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ラジオ制作専攻
ラジオ制作専攻の目的は、大きく分けて2つあります。
①音響表現の研究(音響作品の制作) / ②ラジオ(メディア)研究
ラジオ専攻では、この2つの目的を実現するために、1、2、3年次に開講する「ラジオ制作Ⅰ〜Ⅲ」ではラジオ番組を含む音響作品を繰り返し創作。徹底的に表現力を身につけていきます。
さらに「ラジオ演出論」や「作品研究Ⅱ」などの科目の履修によって、音響作品での表現方法を確認していきます。また「放送脚本論」「脚本実習」「ラジオ企画構成演習」などの受講を推奨しているのは、いわゆる「書く力」を吸収してもらう狙いからです。
あわせて「放送概論」「放送事業研究」や「情報通信ビジネス」「放送制度論」「番組編成論」「社会調査法」などを学び、ラジオ研究、特にラジオ・コミュニケーションの実態とそのあり方を考えるための基礎的専門的知識を吸収し、卒業研究に役立てます。
ラジオ専攻における教育では、表現能力とコミュニケーション能力を体験的に身につけるために、各実習や演習、関連する専門科目を有機的に結びつけられるようにしています。


平成20年度授業リポート ラジオ制作Ⅰ

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