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テレビ制作Ⅱ「最終制作」 令和4年度 後期・授業リポート
■担当教授:鈴木康弘
 2年次の最終課題では、学生の自由な企画を基に、スタジオで生番組を想定して制作する実習となります。まだまだ新型コロナウイルス感染症が収まらない中でしたが、無事に制作を終えることが出来ました。
 本年度の2年生は、バラエティ色の強い2番組を制作しました。a班は、素人と玄人の違いを見せつけて欲しいと『素玄ギャップ』というタイトルの番組を企画、制作しました。一般の人が、身の回りで起こることを面白く話すのはなかなか難しいことです。それをプロのコント師に手ほどきしてもらい、少しでも話し上手になろうというコンセプトの下、学生は制作に取り組みました。出演者には、独特なスタイルで笑いを繰り広げておられる芸人の「ななまがり」さんにご協力いただきました。「ななまがり」の森下直人さんには先生役を、初瀬悠太さんには生徒役を演じていただき番組を盛り上げていただきました。
 b班は、くだらないことに本気で取り組む、いい意味で馬鹿馬鹿しい番組を制作したいと『最低裁判所』という番組を企画、制作しました。遅刻や借りパクといったちょっとした“小さな罪”を実際の裁判のように裁こうという趣旨の番組。裁判長には、芸人でご活躍の中川パラダイスさんを起用し、検察官には、コンビ芸人「ブルーレディー」の佐野友康さん、弁護士には「ブルーレディー」の田中凌さんに、また被告人のお一人として役者や歌手としてご活躍の誉あうさんにご出演していただきました。裁判の結果、誉さんには無罪ということで歌を披露していただきました。
 コロナ禍の中、本学放送学科の実習番組にご協力いただきました出演者の方々に厚く御礼申し上げます。


テレビ制作Ⅱ-a班制作『素玄ギャップ』
テレビ制作Ⅱ-b班制作『最低裁判所』